光のお父さん 感想

映画 光のお父さん 舞台挨拶付き上映会の感想

【ネタばれしないように記事にしましたが、内容によってはネタバレになる可能性もございます、ご容赦くださいませ】

 

先日の8日、大阪で上映されました「光のお父さん 舞台挨拶付き上映会」に行ってまいりました!

 

上映前の舞台挨拶だった為かネタバレの話はなかったですが、興味深く・・・

というか役者さんのファンすごい多いな!ものすごい熱量を感じた!

佐久間さん、ちゃんとFFやってはったんや・・・「難しい」って・・・そうやんなぁ・・・

そんな中、坂口さんが「あ、この中で実際にFFされてる方います?よかったら手をあげてくださいー」って言われました。

おいおい健太郎さん、そんなこと言っていいのかい?ヒカセンから会場を割らんばかりの挙手と歓声が起きるぜ?

5人くらいしかいませんでした

ヒ、ヒカセンは16日の舞台挨拶が本番だから・・・(震え声

 

というわけで大変賑やかで和やかな舞台挨拶でしたよ!

※舞台挨拶の最後には撮影OKの時間も設けられました、めでてぇ

 

 

 

さて、肝心の内容の感想なのですが、先に結論書いときますね

面白いから見よう 以上!

 

人に薦めたくなる面白さでした、こう「FF14をやってなくても面白いよ」だけではなくて

「FF14をやっていれば面白いよ」がビッシリ詰まった作品でした

エオルゼアパートの撮り方がドラマ版の時より進化していると感じるのもあるんですが細かな演出の随所に「ゲームやってるからこそわかる演出」が散りばめられててFF14ユーザーとしてグッとくるシーンが満載です

うまいんですよ・・・何気ないんですけど・・・色んなゲーム要素の使い方が・・・!

原作ありきの作品ですからストーリーの流れは同じになりますがドラマ版とは大きく違った魅力があります

劇場版は約2時間ですが駆け足になるわけでもなくテンポよくストーリーが進み、中だるみなんて感じませんでした

また父と子の関係にしっかり焦点があてられていてFF14を通じてのコミュニケーションの変化もしっかり堪能させてもらえます

お父さん役の吉田鋼太郎さんの演技もあって、お父さんが輪をかけて不器用で何を考えているかわからない感じがもどかしく、また面白く、また感動を生んでくれます

そういう意味で妹役山本舞香さんの立ち位置がイイ・・・実にイイ・・・!

 

ドラマ版と細かく設定が変わっていたり配役も増えてたりするのですが、無駄もなく濃厚なストーリーを展開してくれます

2時間という枠でドラマより時間の制限は大きいはずなのに駆け足感もなく、更に新しい要素も増えてるのに詰め込みすぎ感もないってすごくない?

あと個人的にはMMOユーザーの面もストーリーに練りこまれているのも好感触でした

 

 

常日頃映画をみるわけではないのですが笑いあり涙ありの、素敵な映画でした!

 

とまぁここまでが映画全体の感想・・・

ですがやっぱり私はヒカセンであるわけでして、FF14ユーザーとしての視点は切っても切り離せるわけもなく

 

ヒカセンとして映画を観た感想ですが

映画の演出とゲーム実情の融合具合が見事なバランスでした

ドラマの時はどうしても「FF14を知らない人でもわかるように」という演出が多く感じられ「ゲームやってたらそうはならへんけどなぁ」ってシーンが多いように感じましたが、劇場版はそのへんがよりバランスよくなっていて「わかるわかるううう」と何度も言いたくなる内容になっていました。

ゲームやってるからこそわかる、ドラマの時にはなかったシステムやエモも効果的に使われていたりとエオパートスタッフの皆さんの努力と進化が感じられる作りに

 

エオパートの映像部分と実際のゲーム画面の切り替えも秀逸なんですよ・・・高難易度コンテンツをやってたらわかる「うわあああああああああ」って盛り上がりをまさか映画で感じられるとは思いませんでした

もちろん映画である以上ゲームの実際の流れでは考えにくい部分もあるんですが、その辺の匙加減も絶妙なので違和感も感じず作品に集中できました

 

あとBGM!

BGMの使いどころが最高です、ずるい、あんな入り方されたら泣くしかなくなる

 

勝手な思い込みかも知れませんが、ドラマの時は「FF14を知らない人でもわかってもらえるように」といった感じの演出が多かったように感じましたが、劇場版は「FF14が分かっている人間なら一層楽しめる」という演出が随所に感じられて1ヒカセンとして盛り上がらずにはいられませんでした

FF14的なお約束も要所要所に差し込んでいるのでニヤニヤせずにはいられませんw

 

あとメチャメチャエオパートの画質キレイです

そらCG映像ってコメントもあがるわ・・・いやある意味間違ってはいないんだけど・・・

きれいだし滑らかだし情感豊かだし・・・、すごいなこのゲーム!すごいなエオパートスタッフ!

ドラマ版の時は「FF14でドラマができるんだ!」で感動しましたが劇場版は「そういえばこれ、普段遊んでるゲームなのか・・・忘れてた・・・」という感じで一層の感動を感じました

FF14をやっていればこその「こういうやり方で撮ったんだな、わかる」感!

FF14をやっていればこその「これどうやったの・・・?わからない」感!

 

FF14ユーザーだからこそ楽しめる要素が盛りだくさんとなっております

 

 

というわけで冒頭でも書きましたが結論は

面白いから見よう 以上!

 

・・・ネタバレしないように書くとどうしても伝えきれないので、ネタバレ盛沢山の記事を後日パス付で公開しようと思います・・・伝えたいことの1/3も伝えれてないんだよ!!!!!

※ネタバレ満載の記事を公開いたしました、よろしければ!

映画光のお父さん ネタバレ感想(パス4126)無理だよ!この感動を黙っとくなんて無理だよ! というわけでゴリゴリにネタバレを含んだ感想記事でございます まだ1回しか見てな...

 

あとできるだけ内容に沿った感想になるように心がけましたが、1回しかまだ見ていないことと強く主観に基づいた記事になっているため見当違いなことも書いているかもしれません、その辺ご容赦くださいませ・・・!